注意欠陥多動性障害(ADHD)

注意欠陥多動性障害

注意欠陥多動性障害(ADHD)は、発達障害のひとつで、近年よく知られるようになったものです。


注意欠陥多動性障害(ADHD)の特性

注意欠陥多動性障害(ADHD)では、以下のような特性がみられます。

  • 忘れ物やミスがひどく多い
  • 上司や同僚らとのコミュニケーションがとれない
  • 提出物の期限が守れない
  • 大事なものをよく失くしてしまう
  • 仕事や家事の段取りが悪い
  • 自分を抑えられない
  • 締切りを守れない
  • 遅刻が多い
  • 衝動的に行動してしまう。
  • じっとしているのが苦手 など

ご自身や周囲の方にお心当たりのある方は、遠慮なくご相談にいらしてください。


注意欠陥多動性障害(ADHD)の治療について

注意欠陥多動性障害(ADHD)の治療は、メモやto-doリストの活用など、生活面の工夫をすることで不具合を解消することと並行して、近年有効な治療薬が開発されていることもあり、必要に応じて薬物治療を行います。

また、うつ病などを合併している場合は、それに応じた薬物療法が用いられることもあります。 治療について、ご不明な点や詳細についてお知りになりたい方は、一度、当院にご受診ください。